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【事例紹介】大阪府 営業資料をCanvaで再設計|物流業界向け提案カタログをインフォグラフィックで制作

2025年6月17日
読了時間: 3分

■「営業で伝わらない」を解決したい中小企業様へ

  • 「現場で使えるシステムがあるのに、営業でうまく伝えきれない」

  • 「複雑な提案書が、顧客にとって“理解できない図面”になっている」

  • 「いいサービスなのに、受注につながらない」

 そんなお悩みをお持ちの経営者・営業企画の皆様へ。本記事では、太洋ロジスティックパートナー様との事例を通じて、伝わる資料で価値を届け、営業成果につなげる方法をご紹介します。


■ このブログは、こんな方におすすめです

  • 提案資料が技術寄りで営業トークに活かせていないと感じている方

  • 物流や製造業など、現場発の業務改善サービスを持っている企業様

  • ノーコードツール(Canvaなど)で、自社でも柔軟に編集・運用したい方

 特に年商1〜50億円の中小企業の営業責任者・経営者層にとって、実践的なヒントとなる事例です。


■ プロジェクト背景:物流の変化にどう対応するか?

 日本の物流業界は今、2024年問題(ドライバー不足・労働時間制限)によって、出荷・配送・人材確保の各面で大きな変化に直面しています。この変化に対応し、大阪府の物流企業「太洋ロジスティックパートナー」様が開発したのが、出荷業務の自動化・柔軟化・可視化を目的とした「3WAY出荷システム」です。

 従来の一斉出荷方式に加え、店舗別出荷、エリア別出荷、案件別出荷の3方式に対応することで、クライアントの多様な出荷ニーズと現場の負担軽減を同時に解決する構造となっています。


■ 課題と提案:「いい仕組み」が伝わらない現実を打破

 新しい仕組みを作っても、伝え方が難しければ提案が成立しないのが営業の現実です。特に物流や製造分野では、技術寄りの資料に偏りがちで、相手が本当に理解・判断できる情報になっていないケースが多く見られます。そこで、デザインラボでは以下の視点で、Canvaを活用した営業資料(オンオフ対応型)を構成しました。

【制作した営業カタログの特徴】

  • サービス導入までの流れを図解化

  • 顧客目線でのベネフィットを明示

  • 類似業種での導入事例を紹介

 文章ではなく、図解・フロー・イラスト中心の“直感的に伝わる”構成に。営業現場でも説明しやすく、顧客も理解・共感しやすい資料に仕上げました。


■ 制作プロセス:営業の「型」を構築

 プロジェクトでは、サービス開発者へのヒアリングを重ねながら、下記の6つの工程を3ヶ月間の短期間で実施し、汎用性の高い営業資料を構築しました。

  • 提案背景とペルソナ定義

  • 提案構成の設計(Before→After)

  • デザイントーンの統一

  • Canvaテンプレートの構築

  • オンオフ両用のデータ出力・印刷対応

  • 社内用ミニマニュアル


■ 成果:営業の質とスピードに変化

 完成した資料は、代表の藤岡様や営業担当の河野様にも商談の質・スピードが変化したと高評価をいただきました。

 物流や製造分野において、技術力や仕組みは既にある企業が多い一方、それを伝える「営業の型」「見せ方の工夫」が不足している企業は少なくありません。

 本プロジェクトは、「現場発の価値を、現場で伝えるツール」に昇華させることの重要性を改めて実感できる機会となりました。


■ 今こそ、提案力をアップデートしませんか?

  • 営業提案書を見直したい

  • Canvaを活用し、伝わる資料を自社で運用したい

  • 技術や仕組みの「見える化」を図りたい

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、デザインラボにご相談ください。“伝わる提案”が、御社のビジネスを変える一歩になるかもしれません。

営業資料 Canva 物流

 
 

ご支援の流れ

ご相談から実行・改善までの流れ

01

初回相談

オンラインで約30分、現在の事業やお困りごと、目指す方向性を伺います。課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。初回相談は無料です。

02

課題の整理・支援内容のご提案

伺った内容をもとに、優先して取り組む課題と支援の方向性を整理。支援範囲・進め方・期間・費用をご提案します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

ご契約・プロジェクト開始

支援内容に合意いただいたうえでご契約。目標や役割分担、進行方法を共有し、プロジェクトを開始します。

04

現状調査・戦略設計

現場や顧客への理解を深め、企業の強みと課題を整理します。ブランドや新規事業の方向性を定め、具体的な実行計画を組み立てます。

05

デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援・検証・改善

商品・サービスの具体化、デザイン制作、Web・ECや販路の改善などを進めます。顧客の反応や実績を確認し、取り組みを調整します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

社内運用・自走の支援

取り組みを社内で継続できるよう、運用方法の整理やノウハウの共有を行います。企業の体制に合わせ、継続的な改善を支えます。

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