UX・Web改善の考え方
― Webや情報発信を、営業・採用につなげるために ―
なぜWebや情報発信が成果につながらないのか
ホームページやSNSはあり、定期的に更新もしている。
それでも、
・問い合わせが増えない
・商談につながらない
・採用応募が来ない
という状態に陥っている企業は少なくありません。
それは、Webや情報発信が「成果を出すための設計」になっていないからです。
デザインラボでは、Webや情報発信を「更新するもの」ではなく、営業・採用につながる意思決定と行動を支える仕組みとして捉えています。
デザインラボが考えるUX・Web改善とは
UXとは「迷わず判断できる状態」をつくること
UX(ユーザー体験)は、見た目の良さや操作性だけを指すものではありません。
・誰に向けたサイトなのか
・何を知ってほしいのか
・次に何をしてほしいのか
これが整理されていないと、ユーザーは行動できません。
デザインラボでは、迷わず判断し、行動できる状態をつくることをUXと定義しています。
Webは営業・採用の「前線」
Webサイトは、営業資料や会社説明を代替する存在です。
・初回接点で何が伝わるか
・信頼がどう形成されるか
・問い合わせ・応募に進めるか
これらが設計されていなければ、Webは「あるだけ」になってしまいます。
Webや情報発信が機能しない企業の状態
誰に・何を・どの順番で伝えるかが整理されていない
多くの場合、WebやSNSが成果につながらない原因は、デザイン、ツール、SEOテクニック、以前にあります。
それは、誰に・何を・どの順番で伝えるかが整理されていないことです。
営業と採用の導線が混在している
営業向けの情報と、採用向けの情報が同じ導線上にあると、誰向けのサイトか分からない、メッセージが薄まる、行動につながらない、という状態になります。
UX・Web改善の整理方法
営業・採用それぞれの導線を設計する
デザインラボでは、営業導線、採用導線、を分けて設計します。
それぞれに対して、必要な情報、信頼の作り方、行動までの流れを明確にし、Web全体を再構成します。
ブランド・事業・実績が自然に伝わる情報設計
強く売り込まなくても、
・どんな会社か
・何が強みか
・なぜ選ばれるのか
が自然に伝わる状態を目指します。
そのために、会社のビジョン・ブランドの考え方・事業内容・実績をUXの流れの中に組み込みます。
デザインラボが担う役割
見た目の改善では終わらせない
私たちは、デザインだけ、Web制作だけ、を目的にしません。
Webが、営業の武器になる、採用の判断材料になる、ところまでを支援します。
運用され、成果が積み重なる仕組みをつくる
公開して終わりではなく、更新しやすい、判断に迷わない、改善できる状態をつくることを重視します。