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デザイン経営

デザイン経営とは

デザイン経営とは、現在の技術力だけでは差別化が難くなった企業価値について、本質を探し求め課題を解決するデザインプロセスを経営の資産と捉え、活用することで、ブランド構築とイノベーションを推進する手法です。



4段階の浸透度

デンマークの国立機関であるデンマークデザインセンターでは、企業におけるブランディングとイノベーションを推進するための指標として、デザインの浸透度合いを「デザインラダー」という4段階で示しています。


この「デザインラダー」は、【第一段階】デザインの活用なしの状態、【第二段階】スタイリングのデザインからスタートし、【第三段階】課題解決に貢献するデザインへ、さらに【第四段階】事業活動の方針を定める戦略としてのデザインへとステージが進んでいくとこでデザインの習熟度が増し、経営にもたらす価値も大きくなることを示しています。



デザインは経営を良くする手段

【第三段階】【第四段階】のデザインは、論理や理性で整理しながら、クリエーションの力で発想をジャンプし、かたちにして伝えるといった本質的な要素が強いように思います。


また、デザインは物事をよくするための方法論として捉えるなら、商品を良くする、組織を良くする、経営を良くする取り組みにおける強い推進力になると考えています。


考えから形までを一貫させ共感に繋げるといったデザインの本質的なプロセスが、変化が激しく社会やビジネスの先行きがより予測しにくい現代における経営のブレークスルーとして考えています。


UXデザインの事例はこちらよりご覧いただけます。


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