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アイコンデザイン

アイコンデザインとは「記号」のことを指し、物事や対象の形を簡略化し記号として表現することです。似た表現には「ピクトグラム」が挙げられます。ピクトグラムは、言葉で説明をしなくても情報が伝わるよう絵で表現したものとなります。


このアイコンには、4つの種類があります。「類似のアイコン」「実例のアイコン」「象徴のアイコン」「恣意のアイコン」です。


「類似のアイコン」とは、対象となる物の特徴を模倣し表現することで、「実例のアイコン」とは、対象となる物を実例を用いて伝えることです。


「象徴のアイコン」とは、対象となる物についてすでに広く定着している象徴をそのまま利用し、「恣意のアイコン」とは、標準的なコミュニケーションとして対象物との関係性を推し進めることです。


アイコンは、言語の壁を超えて事物の認識と想起を助けます。さらに望ましい成果を得るには、文字を添えて意味を説明し、広く共有されている視覚的モチーフを使うことが重要です。


アイコンデザイン

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