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経営の悩みは、ひとつに見えても多くの場合、戦略・ブランド・現場・デジタルが絡み合っています。
ここでは、デザインラボがこれまで支援してきた中でよく相談される経営課題を整理しました。
ご自身の状況に近いものから、ご覧ください。
中期計画やブランド戦略はあるものの、 現場の判断や行動につながらず、施策が形骸化している状態です。
戦略が機能しない原因は、戦略そのものではなく、「現場で使われる形に翻訳されていない」ことにあります。デザインラボでは、戦略を資料で終わらせず、現場で迷わず判断できる基準・設計・優先順位に落とし込みます。
自社の価値や違いを説明しきれず、 営業・採用・価格競争に影響が出ている状態です。
強みがないのではなく、 「何を軸に伝えるべきかが整理されていない」ケースがほとんどです。 ブランドは、ロゴやコピー以前に 経営・事業・現場で共有できる判断軸をつくることから始まります。
Web、SNS、AIツールを導入したものの、 売上・採用・業務改善といった成果につながっていない状態です。
デジタルやAIは、導入すること自体が目的ではありません。 重要なのは、事業のどこに、何のために使うのかという設計です。 デザインラボでは、事業課題から逆算し、 UX・業務・ブランドと連動したデジタル活用を設計します。
アイデアや構想はあるものの、 検証・改善・継続の仕組みが整っていない状態です。
新規事業は「当てる」ものではなく、 育てながら前に進める設計が重要です。 小さく試し、学びを次につなげるための 事業・ブランド・UX・デジタルを含めた全体設計を行います。
ホームページやSNSはあるものの、 問い合わせ・商談・採用応募につながらず、「更新すること」自体が目的化している状態です。
Webや情報発信が成果につながらない原因は、 デザインやツール以前に、誰に・何を・どの順番で伝えるかが整理されていないことにあります。 デザインラボでは、 営業・採用それぞれの導線を分けて設計し、 ブランドの考え方・事業内容・実績が自然に伝わる情報設計を行います。