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Millennialsマーケティング

2021年8月2日
読了時間: 2分

新ブランド立ち上げや新製品のマーケティングでは、ペルソナの設定を行います。この時、ペルソナの個別の特徴にばかりとらわれてしまうと本質的な流れを見失ってしまい、市場の拡張がしにくいといったことも見受けられます。


今回は「Millennials」世代の特徴を簡単にまとめましたので、ペルソナマーケティングの際にご活用ください。

※「Generation Z」世代について知りたい方は、こちらより。


「Millennials」特徴

「Millennials」世代の特徴の一つに、所有することにあまり興味こだわりがなく、シェア、共有するといった考え方が強いということがあげられます。これは、シェアリングサービスやネット配信サービスなど、自分で所有するのではなく、必要な時に必要なものだけ利用するというようなスタイルが広がってきていることからも理解しやすいと思います。また、それらのサービスには、SNSコミュニティーや投稿で「おすすめ」や「口コミ」として評価があげられており、この評価を利用際に判断基準する傾向があり、「Millennials」新製品マーケティングでは、プッシュ型のPRではなく、循環型のPRが大切になります。


一方で、「値段よりも 自分にとって意味があるモノにお金を払いたい」という消費傾向も見逃せません。高級車やブランド品といった きらびやかな豊かさを求めるのではなくあくまでカジュアルに、大量生産や大量消費における安定した品質やコストパフォーマンスが最も優先されず、暮らしの中で感じる感情の質をより豊かにしたいという考え方がベースになっているようです。


たとえば「衣類は少しぐらい高くても『サスティナブル』なものを買い、『ほしい』と感じたものを長く着る」「レストランはチェーン店より地場の素材を使う地元の店によく行く」「買い物は『環境に配慮しているか』をひとつの基準にしている」「食事は安ければいいというわけでなく、よりヘルシーな飲食店に行く」などが挙げられます。


「Millennials」世代は、従来の価値感での物欲の減退というよりも、消費に理由を求める考え方が強いといった特徴が感じられます。「センスが良く健康的」 というブランド戦略を推進するグローバルスポーツブランドでは「Millennials」世代からの支持を得、業績好調が続いてることからも伺われます。



 
 

ご支援の流れ

ご相談から実行・改善までの流れ

01

初回相談

オンラインで約30分、現在の事業やお困りごと、目指す方向性を伺います。課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。初回相談は無料です。

02

課題の整理・支援内容のご提案

伺った内容をもとに、優先して取り組む課題と支援の方向性を整理。支援範囲・進め方・期間・費用をご提案します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

ご契約・プロジェクト開始

支援内容に合意いただいたうえでご契約。目標や役割分担、進行方法を共有し、プロジェクトを開始します。

04

現状調査・戦略設計

現場や顧客への理解を深め、企業の強みと課題を整理します。ブランドや新規事業の方向性を定め、具体的な実行計画を組み立てます。

05

デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援・検証・改善

商品・サービスの具体化、デザイン制作、Web・ECや販路の改善などを進めます。顧客の反応や実績を確認し、取り組みを調整します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

社内運用・自走の支援

取り組みを社内で継続できるよう、運用方法の整理やノウハウの共有を行います。企業の体制に合わせ、継続的な改善を支えます。

「何を強みにすべきか」「どこから見直すべきか」が整理できていない段階でも、ご相談いただけます。

地域中小企業・創業家企業の経営者やご担当者、企業を支援する自治体・支援機関・地域金融機関の皆様からのご相談を承っています。

初回相談:オンライン・約30分・無料

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