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IKEA効果とは

  • 2022年12月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年8月8日

IKEA効果とは、IKEAの家具の組み立てに費やされる労力は、家具そのものの価値を高めるとされることから、ものを作るという行為が作り手に対してそのものの知覚価値を高める働きを指します。


同じ製品でも購入意欲を持つのは、全て組み立てられた完成品よりは、一部を自分が手を加えて完成させるものの方になります。


労力が大きいと価値が高まる度合いも大きく、労力が小さいと価値が高まる度合いも小さいことから、作る過程で費やされた労力と価値の高さは対応するとされます。


注意が必要なのは、IKEA効果は作業が完成しない場合には逆効果となることです。


製品戦略やUX(ユーザーエクスペリエンス)の設計時には、IKEA効果を考慮し、ユーザーが製品の制作過程に参加できる仕組みにすると、知覚価値が高まります。

IKEA効果

地域別戦略およびデザインご支援はこちらよりご覧いただけます。



 
 

ご支援の流れ

01

無料相談(オンライン可・約30分)

経営課題やブランド戦略、UX、集客、デジタル活用についてヒアリングし、課題の全体像を整理します。

02

課題診断レポート(簡易)

ヒアリング内容をもとに、課題の本質と解決の方向性をレポート形式でご提案。支援メニューも合わせて提示します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

戦略設計・実行プランの策定

ブランド戦略・UX設計・デジタル施策など、課題に応じた最適な施策を設計し、実行計画を構築します。

04

ご契約・プロジェクト開始

ご提案にご納得いただけた場合、正式契約のうえプロジェクトを開始。関係者と連携しながら推進します。

05

デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援とアジャイル運用

デザイン制作・施策実施後も効果検証・改善提案を繰り返し、成果に直結するPDCAを伴走します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

内製化と持続的な成長サポート

施策を御社内で運用できるよう体制づくりやノウハウ移転を支援。持続的な成長に向けて自走をサポートします。

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