
サービス概要
中小企業のブランディングから、新規事業の立ち上げまで
デザインラボは、企業固有の強みを、顧客に選ばれる理由と次の事業へつなげる伴走支援を行っています。
対象:衣・食・住に関わる地域中小企業、創業家企業、地域産業を支える企業・支援機関
支援内容:強みの整理、事業の再定義、ブランド戦略、商品・サービス開発、顧客体験・販路の設計
支援の特徴:現地調査を起点に、経営者との対話、戦略設計、制作・実行、検証・改善まで一体で伴走
私たちは、企業の現場に入り、歴史や技術、人の想い、商品、地域との関係を観察することから始めます。そこで見つけた価値をもとに、「誰に、何を、どのように届けるか」を整理。ブランドの伝え方と事業の仕組みを結び付け、現場で実行できる形に落とし込みます。
相談される課題
第二創業・事業承継を機に、事業とブランドを見直したい方へ
既存事業の強みを活かした新規事業や、事業承継に伴うブランディングなど、経営の転換期にある中小企業のご相談に対応しています。
・自社の強みを整理し、主力商品や事業の軸を明確にしたい
・既存の技術や地域資源を活かし、新規事業を立ち上げたい
・事業承継を機に、受け継ぐ価値と変えるべき部分を整理したい
・ブランドを見直し、価格以外で選ばれる理由をつくりたい
・届ける顧客や販路を定め、Web・ECを含む接点を改善したい
・経営者の構想を社内で共有し、判断と実行を進めたい
全国34都道府県・120社・180案件以上の中小企業支援実績。企業の経営者をはじめ、自治体・支援機関・地域金融機関・コンサルティング会社からご相談をいただいています。
3つの視点
事業の持続的な成長を支える3つの視点
企業の成長を考えるとき、収益とともに、その事業が顧客や地域にどのような価値を届けるかを見つめます。デザインラボは、次の3つの視点から事業とブランドを設計します。
社会性
顧客・従業員・地域・取引先・環境との関係を捉え、事業が社会に果たす役割を明確にします。
経済合理性
顧客に選ばれる理由と収益の仕組みを整理し、継続して運営できる事業を目指します。
創造性
受け継がれた技術や資源を新たな視点で捉え、商品・サービスや事業の可能性を広げます。


支援事例
全国の中小企業のブランディング・新規事業支援事例
地域資源を活かした事業開発、製造業の技術を伝えるブランド設計、食品や工芸品の商品開発・販路づくりなど、各地の企業と取り組んできた支援事例をご紹介します。
企業ごとの課題と強みを整理し、戦略から制作・実行まで、どのように支援を進めたかをご覧いただけます。
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パーパス
日本各地に受け継がれた価値を、次の事業と未来へつなぐ。
デザインラボは、地域に受け継がれてきた技術・文化・素材・想いを読み解き、これからの顧客や社会に届く事業・商品・ブランド・顧客体験へとつなげます。
企業が自らの価値を見つめ直し、次の成長を自らつくれるよう、経営と現場の両方に関わり続けます。
経営者とともに考え、現場で実行する
事業を前に進めるには、方向性を描くことと、日々の判断・実行を積み重ねることが必要です。
デザインラボは、経営者と課題や目標を共有し、現場の状況に合わせて取り組みを組み立てます。企業が大切にしてきた価値を尊重しながら、変えるべき点をともに考え、実行と検証を重ねます。
支援を通じて判断の軸とノウハウを社内に残し、自ら改善を続けられる状態を目指します。
支援の姿勢
よくある質問
中小企業のブランディング・新規事業支援に関するよくある質問
初めてのご相談でも安心してご利用いただけるよう、よくいただくご質問をまとめました。「どこから相談すればいいのか分からない」「まだ課題が整理できていない」そんな段階でも大丈夫かどうか、ぜひこちらをご覧ください。その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
Q. 第二創業支援とは何ですか?
A. 既存事業を見直し、新規事業やブランド・顧客・販路を再設計することで、企業の競争力を再構築する支援です。
Q. デザイン経営とは何ですか?
A. 事業の核を再定義し、商品・顧客・ブランド・販路を一体で設計することで、企業の競争力を高める経営手法です。
Q. どのような企業が対象ですか?
A. 地域中小企業や創業家企業で、第二創業や新規事業、ブランド再設計に取り組みたい企業が対象です。
Q.一般的なコンサルティングとの違いは何ですか?
A. 戦略立案だけでなく、商品・顧客・ブランド・販路を一体で設計し、現場で機能する事業として実装する点が異なります。