top of page

ブランドを変えても売れない理由|中小企業が陥る3つの勘違い

4月5日
読了時間: 2分

「ブランドを作り直したのに売れない」

これは非常によくある相談です。そして、その多くには共通した“勘違い”があります。

まず1つ目は、ブランド=ロゴや見た目だと思っていることです。確かにロゴやデザインはブランドの一部です。しかし、それはあくまで“表現”であって、“中身”ではありません。

2つ目は、ターゲットが曖昧なまま進めてしまうことです。「幅広く売りたい」という気持ちは理解できますが、結果として誰にも刺さらない状態になります。

3つ目は、自社の強みを言語化できていないことです。「品質が良い」「丁寧に作っている」といった表現では、差別化にはなりません。

ある食品メーカーの事例では、リブランディングを行ったにもかかわらず売上が伸び悩んでいました。話を聞くと、ロゴやパッケージは洗練されていましたが、「誰に、何の価値を提供しているのか」が曖昧でした。

そこでデザインラボでは、まず顧客を絞り込み、その人にとっての価値を再定義しました。その上で、商品ラインナップを整理し、ブランドの軸を一本化しました。

結果として、販路も変わり、単価も上がり、売上は回復していきました。

ブランドとは「見た目」ではなく、「選ばれる理由」です。

そしてその理由は、事業の中に存在します。

もしブランドを変えても成果が出ていない場合は、デザインを疑うのではなく、“前提”を見直す必要があります。

デザインラボでは、こうしたブランドの再設計を、事業構造とセットで行っています。見た目だけで終わらない、本質的なブランディングを支援しています。

ブランドを変えても売れない理由|中小企業が陥る3つの勘違い

 
 

ご支援の流れ

ご相談から実行・改善までの流れ

01

初回相談

オンラインで約30分、現在の事業やお困りごと、目指す方向性を伺います。課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。初回相談は無料です。

02

課題の整理・支援内容のご提案

伺った内容をもとに、優先して取り組む課題と支援の方向性を整理。支援範囲・進め方・期間・費用をご提案します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

ご契約・プロジェクト開始

支援内容に合意いただいたうえでご契約。目標や役割分担、進行方法を共有し、プロジェクトを開始します。

04

現状調査・戦略設計

現場や顧客への理解を深め、企業の強みと課題を整理します。ブランドや新規事業の方向性を定め、具体的な実行計画を組み立てます。

05

デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援・検証・改善

商品・サービスの具体化、デザイン制作、Web・ECや販路の改善などを進めます。顧客の反応や実績を確認し、取り組みを調整します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

社内運用・自走の支援

取り組みを社内で継続できるよう、運用方法の整理やノウハウの共有を行います。企業の体制に合わせ、継続的な改善を支えます。

「何を強みにすべきか」「どこから見直すべきか」が整理できていない段階でも、ご相談いただけます。

地域中小企業・創業家企業の経営者やご担当者、企業を支援する自治体・支援機関・地域金融機関の皆様からのご相談を承っています。

初回相談:オンライン・約30分・無料

bottom of page