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内閣府発行冊子掲載|地域資源を事業へ転換した新規事業支援の実践事例(山梨県)

  • 4月19日
  • 読了時間: 3分

デザインラボ株式会社の支援事例が、内閣府発行冊子に掲載されました。本プロジェクトでは、地域資源を活用した新規事業支援において「梨乃香」の立ち上げにおいて、ブランド構築から販路設計までを一体で支援し、事業化に貢献しました。


■ 新規事業支援Before → After

Before|課題・既存事業依存による成長限界・地域資源はあるが事業化ノウハウが不足・ブランド・販路・マーケティングが分断・新規事業の立ち上げ経験不足

After|変化・新ブランド「梨乃香(Rinoka)」を立ち上げ・商品開発〜販売導線まで統合設計・EC・SNSを活用した顧客接点を構築・継続的に展開可能な事業基盤を確立、“商品開発”から“事業設計”へ転換。


■ 支援内容

本プロジェクトでは以下を一体で設計・実行しました。

・地域資源を活かした事業コンセプト設計・ブランド戦略/ネーミング/VI開発・商品企画およびパッケージ開発・マーケティング戦略設計(PR・販促・導線)・ECサイト設計およびSNS運用設計・販路開拓(小売・オンライン)、戦略・ブランド・販売を分断せず統合設計。


■ 成果

・新ブランド「梨乃香」リリース・商品販売開始および販路開拓・EC・SNSを軸とした販売基盤構築

さらに、クラウドファンディングでは目標金額600%超を達成130名以上の支援購入を獲得。

公式HPアクセス数およびSNSフォロワー増加・国内外への販路展開の基盤を整備市場初期フェーズとしては十分な検証と成果を達成。


■ クライアントの声(営業本部長 高村宗一様)

当社のアロマ事業は新商品かつ新領域への挑戦のため、ブランドイメージ構築とマーケティング戦略立案においてプロ人材の知見と経験に大きな期待を持っていました。 実際には、立ち上げ初期から頻繁に打ち合わせを重ね、当社が思い描くブランドの姿を深く理解した上で、マーケティング戦略を策定。 ロゴデザイン作成からHP制作、さらにはクラウドファンディング支援まで一貫して伴走していただきました。 その結果、クラウドファンディングでは目標の600%を超える成果を達成しました。

■ 本掲載の意味

今回の掲載は単なる事例紹介ではありません。

地域資源を活用した事業創出モデルとして、国の文脈で評価された事例です。

デザインラボの支援は、個別のデザイン制作ではなく、価値の再定義・顧客設計・販売構造設計を一体で行うことで、企業の持つ資源を“事業として成立させる”ことに本質があります。


■ デザインラボの新規事業支援

私たちは、地域企業における「何を売るか」ではなく「どうすれば事業として成立するか」を再設計します。


■ まとめ

地域資源は“磨くだけでは売れない”。構造化して初めて事業になります。


新規事業支援

 
 

​お問い合わせ

デザインラボは、地域中小企業・創業家企業の第二創業において、事業の核を見直し、商品・顧客・ブランド・販路を一体で再設計する支援を行っています。「売上が伸びない」「施策が点在している」など、具体的なお悩みはもちろん、課題がまだ整理できていない段階でもご相談いただけます。まずは現状を伺い、経営・ブランド・現場のズレを整理するところからご一緒します。

ご支援の流れ

01

無料相談(オンライン可・約30分)

経営課題やブランド戦略、UX、集客、デジタル活用についてヒアリングし、課題の全体像を整理します。

02

課題診断レポート(簡易)

ヒアリング内容をもとに、課題の本質と解決の方向性をレポート形式でご提案。支援メニューも合わせて提示します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

戦略設計・実行プランの策定

ブランド戦略・UX設計・デジタル施策など、課題に応じた最適な施策を設計し、実行計画を構築します。

04

ご契約・プロジェクト開始

ご提案にご納得いただけた場合、正式契約のうえプロジェクトを開始。関係者と連携しながら推進します。

05

�デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援とアジャイル運用

デザイン制作・施策実施後も効果検証・改善提案を繰り返し、成果に直結するPDCAを伴走します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

内製化と持続的な成長サポート

施策を御社内で運用できるよう体制づくりやノウハウ移転を支援。持続的な成長に向けて自走をサポートします。

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