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ブランディングが必要な理由(2021更新)

2021年10月18日
読了時間: 3分

更新日:2024年8月8日


*伊藤忠商事株式会社様「HeM sports」ロゴ制作


ブランドとブランディング


ブランドとは、情報を配信する側が生活者に特定のイメージを持ってもらうための、製品・サービスの本質的な価値表現のことを指しています。


ブランディングは、情報を配信する側が生活者にとっての価値を提供し、生活者が満足・信頼・喜びを通じて情報を配信する側への信頼を高めていくといった一連の継続的サイクルです。


ブランディングの目的


情報を配信する側が、生活者に製品・サービスの本質的な価値を理解してもらうことで、効率的に販促効果を高めることができ、利益を高めていくことが目的です。

具体的には、顧客定着による販促効率化、新規獲得における営業効率化、製品やサービスの価格主導権、ターゲティングに沿った優良顧客の獲得など挙げられます。


ブランディング施策


ブランディング施策には大きく2つ掲げられます。

価値を高める(ブランドアイディア):ブランドアイディアとはネーミングやカラー、ロゴマーク、キャッチコピー、パッケージなど可視化できる仕掛けの事です。

ブランドアイディアが定まると、製品やサービスなどブランドに関連する全てがはっきりと整理され、共有できることで、価値を高められます。

競合と差別化(ブランドの独創性):ブランドがブランド足りうる為には、他と区別される何らかのユニークさを持っている事が必要となります。


ブランド価値の上げ方

製品・サービスそのものの価値といった機能的価値を基盤とした上で、「理念・背景」「社風・人柄」「売り方・接客」「デザイン」「実績・歴史」「文章・文体」など生活者が気分や感覚などで感じるもので包括することでブランドの価値を高めることができます。


ブランドコミュニケーション


情報を配信する側が、生活者のニーズを満たす価値を提供し続け、信頼を得ることで、生活者に特定の印象を持ってもらうことがブランドにおけるコミュニケーションとなります。


中小企業における新規事業や新製品では、スピード感やコスト制限が重視され、ブランディングが軽視される傾向にありますが、中小企業のプロジェクトほどブランディングが大切になってきます。

過去にブランディングが成功しなかったという例を引き合いに出される企業様も多いですが、これには必ず成功しなかった理由があります。

例えば、担当者のブランディング手法が大企業向けであったり、ブランディング施策が紋切り型で企業や地域の特性にカスタマイズ出来ていなかったりなど挙げられます。

デザインラボ株式会社では、新規事業や新製品のブランディングで多くの実績を持ち、カスタムオーダーのような伴走型のきめ細やかな支援を特徴としています。


地域別戦略およびデザインご支援はこちらよりご覧いただけます。


 
 

ご支援の流れ

ご相談から実行・改善までの流れ

01

初回相談

オンラインで約30分、現在の事業やお困りごと、目指す方向性を伺います。課題が整理できていない段階でもご相談いただけます。初回相談は無料です。

02

課題の整理・支援内容のご提案

伺った内容をもとに、優先して取り組む課題と支援の方向性を整理。支援範囲・進め方・期間・費用をご提案します。

03

デザインラボの戦略設計アイコン|ブランド戦略を表す図示

ご契約・プロジェクト開始

支援内容に合意いただいたうえでご契約。目標や役割分担、進行方法を共有し、プロジェクトを開始します。

04

現状調査・戦略設計

現場や顧客への理解を深め、企業の強みと課題を整理します。ブランドや新規事業の方向性を定め、具体的な実行計画を組み立てます。

05

デザインラボのアジャイル開発アイコン|改善サイクルを示す図

実行支援・検証・改善

商品・サービスの具体化、デザイン制作、Web・ECや販路の改善などを進めます。顧客の反応や実績を確認し、取り組みを調整します。

06

デザインラボ内製化アイコン|事業成長を示す図

社内運用・自走の支援

取り組みを社内で継続できるよう、運用方法の整理やノウハウの共有を行います。企業の体制に合わせ、継続的な改善を支えます。

「何を強みにすべきか」「どこから見直すべきか」が整理できていない段階でも、ご相談いただけます。

地域中小企業・創業家企業の経営者やご担当者、企業を支援する自治体・支援機関・地域金融機関の皆様からのご相談を承っています。

初回相談:オンライン・約30分・無料

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