「デザイン」ご支援事例【ZIO RICH】2021更新


購買型クラウドファンディングでこの度4回目の成功を収めた株式会社インタープライズ様の「デザイン」ご支援についてご紹介致します。


新型コロナ感染症が拡大しつつあった2020年2月、「デザイン」支援がスタートしました。はじめに環境分析を行い、課題について綿密な話し合いをいたしました。

●経営課題

○B2B事業中心で主力販売先の状況で売上の影響を受けやすい

○販売先事情による商品返品や価格協力による粗利の圧迫

○新製品開発において、社内だけでは十分な対応がしにくい


インタープライズ様の将来ビジョンからSTP分析、クロス・マーケティング分析を基に中期戦略を組んで参りました。

●中期戦略的施策

○ユーザーインの製品開発を行うD2Cブランドを主力とした業態転換

○自社の強みである生産力を活かし、高品質・高コストパフォーマスを実現

○デザイン・設計等知見のない分野は外部専門家をパートナーとして招致


次に、ブランドのコンセプト策定からVI(ビジュアルアイディンティティ−)制作、具体的な商品のデザイン開発・素材提案・設計指示までワンストップでのご支援をさせていただきました。

                

                      -ブランドコンセプト策定-

                    -ビジュアルアイディンティティー-

マーケットインの製品開発については、20年以上の経験による独自市場分析メソッドにより、0ベースでも短期でオリジナルデザインによる精度の高いプロトタイプのご提供をいたしました。


-顧客属性分析-

-デザインラフ案1-

-デザインラフ案2-

通常、アパレルメーカーにおいては、繊維製品開発には3ヶ月から6ヶ月かかり、売上が6ヶ月から1年先になることも珍しくありませんが、現在のような消費の多様化細分化と流れの早いマーケットとの「ズレ」が開くばかりになってしまいます。


これを改善すべくIT分野で取り入れられているアジャイル開発を行い、製品開発に1ヶ月〜2ヶ月、売上傾向を3ヶ月から見れる仕組みに向けて注力しました。


このアジャイル開発で欠かせないのが、デジタルマーケティングとして急成長している購買型クラウドファンディングでした。繊維製品の訴求に強い「Makuake」をプラットフォームとして活用し、4回連続成功し、目標金額達成率平均355%、トータル348名の方から支援をいただくことが出来ました。


                   -第1回目クラウドファンディング2020.10-

                   -第2回目クラウドファンディング2020.11-

-第3回目クラウドファンディング2020.12-                 

-第4回目クラウドファンディング2021.3-                 

継続的にアジャイル開発とデジタルマーケティングとしての購買型クラウドファンディングで新製品の発信とPDCAを行い精度を高めながら、自社Eコマースへの導線強化をすることで、地域企業様やスタートアップのブランディングが加速できると考えております。


このアジャイル開発とデジタルマーケティングまでの立案から実行までをワンストップで、デザインラボ株式会社はご提供してまいります。

                       

デザインラボ株式会社へのお問い合わせはこちらより

https://www.dil.jp/contact