コロナ禍ファッションヒット販促/企画



【コロナ禍マーケットヒトプロモーション】

「日本トイザらス」ECでの動画活用拡大

玩具やベビー用品などを販売する日本トイザらスではウェブ動画の活用範囲を広げ、ECでの購入後押しや実店舗も含めた商品PRなど、消費者への訴求効果につなげています。


「馬克華菲」インフルエンサー起用で3日間12億円の売り上げ

「馬克華菲(MARK FAIRWHALE)」は20~30代の顧客を多く持つストリートブランド。このブランドはSNSやライブ配信など、最新のデジタルマーケティングを使って消費者に訴求することで知られています。KOLによる3日間72時間限定割引き策は業界に大きなインパクトを与え、3日間で8000万元(12億円)を売り上げ、大成功を収めました。


【コロナ禍マーケットヒット企画】

「イスコ」の世界初のコンプレッションジーンズ

デニム生地世界最大手のトルコ企業である「イスコ(ISKO)」が、コンプレッション機能を持つイスコ・バイタルを製品化。

イスコは、「リモートワークなど“おうち時間”を過ごす人が増えている中で、同商品を継続的に着用することで体に穏やかな圧力が加わり「下半身のシェープ」「疲労感や足のむくみの軽減」「動きやすさや快適さのサポート」などの効果が期待されています。


「無印良品」の収納やリラックス雑貨

家にいる時間が長いためリラックスできる雑貨「体にフィットするクッション」や「インソールクッションスリッパ」が好調です。


ここで紹介したコロナ禍でヒットしている販促や企画要素は決して目新しいものではなく、少しマーケットを未来へと加速させたような状況ですので、予知できるコトばかりです。

また、外出制限・自粛によって製造、サービス、飲食業を中心に経済の落ち込みは短中期的に避けられません。これにより大多数の所得は減り、高いものは買わなくなる傾向になっていきます。


コロナを経験し乗り越えることで、一種の抗体力が付き、不確実な未来に向けて更に強く求められるように楽しみながら頑張っていきましょう!


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